2026年10月19日、日本郵政キャピタルは、出資先のスタートアップと日本郵政グループ各社による「日本郵政キャピタル事業者交流会」を開催しました。本交流会は、出資先のスタートアップと日本郵政グループの事業会社が一堂に会し、新たな協業の可能性を探ることを目的としています。当日はスタートアップ36社、VC3社、日本郵政グループ44部署・社が参加しました。
会は当社代表 砂山の挨拶で幕を開け、日本郵便株式会社 執行役員 五味儀裕氏の乾杯の挨拶へと続きました。続いて、日本郵政グループとの協業で成果を上げたスタートアップと、ともに取り組んだグループ各社の担当部署に感謝状をお渡ししました。対象はスタートアップ5社と日本郵政グループの担当部署で、いずれも自動運転物流、サーキュラーエコノミー、ゆうパック、地域共創などの分野で事業の現場から生まれた協業です。
続いて、歓談の時間を設けました。事前に希望を伺ったスタートアップと事業会社同士が効率よくつながれるよう、テーブルの配置を工夫し、当社担当者間の連携を強化してご紹介を行いました。


後半には、スタートアップの皆様から日本郵政グループとの共創アイデアを投稿いただき、グループ社員が関心のあるアイデアに投票するライブアンケートを実施しました。
最後に、当社専務取締役 大谷津より、日頃の協業に対するスタートアップの皆様への感謝と受賞者への祝意を述べるとともに、今後も日本郵政グループとスタートアップとの共創を一層推進していく決意をお伝えし、交流会を締めくくりました。
日本郵政キャピタルは、出資の前に事業会社との協業の形を一緒につくり、事業として手応えを得たうえで出資するスタイルをとっています。だからこそ、出資後も事業部の現場とともに成長を加速できます。日本郵政グループとの協業や資金調達に関心のあるスタートアップの皆さま、まずはお気軽にご相談ください。
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